「肋骨骨折」早く治したいなら

 お陰様で(?)宇都宮市は今日も朝から☀好天に恵まれています。心配された🌀台風も現在台湾方面に向かっているようです。根本的には🗾日本に影響は無いものと思われます。週末は全国的に行楽日和になりそうですね。

 昨日、「肋骨(ろっこつ)骨折」の患者さんがお見えになりました。何日か前に、かなり重いものを持ったまま体を強く捻ってしまい、整形外科を受診し「肋骨骨折」との診断を受けたの事ですが、医師の話では「ベルトを巻いて、湿布をしておいて下さい。それ以外する事はありませんから….。」と言われてしまい、する事がないなら、中山接骨院に行こうと言う事で、私どもの所にお見えになった方がいらっしゃいました。

 確かに、整形外科では「肋骨骨折」の一般的な対応(処置)は「ベルト」と「湿布」のようですが、私どもの中山接骨院では、非常に効率の良い治療方があります。それは、骨折部位に「テーピング」を行い、しっかりと「固定」してしまう事です。「ベルト」と「湿布」とでは、良くなるまでに3~4週間(約一か月)と言うのが一般的な目安となります。しかし、精巧に「テーピング固定」を行いますと、約一週間で、おおよその痛みは消えると思います。少なくとも当院ではそれが通常です。この差はかなり大きいものと思われます。

 「肋骨骨折」は思いの外、生活における痛みが強く辛いものですが、それでも問題なければ「ベルト」と「湿布」でもいいとは思います。しかし、大会や試合が近い学生スポーツの選手などは、当院のやり方の方が早い時期からスポーツシーンへの復帰が可能ですので、かなり有利かと思います。