通常練習が出来る悦び

 今日は月曜日 私ども中山接骨院スタッフが一週間で一番忙しい日です。今日もたくさんの患者さんが来てくれたとは言えませんが、それなりの数の患者さんは来てくれましたね^^。コロナ以前には戻ったと言った感じはまだしませんがそれでも戻りつつはあるようです。

 特に私ども中山接骨院は小中高校生の「外傷」つまり、けがで来院される患者さんが圧倒的に多かったんですがコロナ禍中の3年間は部活動も完全に中止になっていたせいか、学生さんの来院は驚くほど少なくなりました。つまり私どもの院もかなり人が少なくなりました。私どもはそのほかの得意な疾患「腰痛」や「変形性膝関節症」そして「坐骨神経痛」や「脊柱管狭窄症」のような慢性疾患で何とか凌いでいたと言った感じでしたね。

 どうしてもハードに練習を行いますと、故障してしまう確率は高くなります。現代の学生競技は指導者方が練習だけでなくケアの事もしっかりと言ってくれるようになりました。ですから当院に来院される患者さんは本当に酷くなってから来るお子さんはかなり少なくなっています。コロナ渦中は練習も満足にできませんでしたが、現在は試合や練習を十分にする事が出来ます。コロナの時分のお子さんは気の毒でしたが、今在学しているお子さんはそんな意味では幸せなのかも知れません。普段のケアを怠らず、もし少しでも痛くなったら専門の院を素早く受診して下さい。特に「スポーツ障害」は早く受診した方が回復も早いです。