相も変わらずコロナ対策

昨日は月曜日と言う事もあり忙しい一日となりました。午前中は「坐骨神経痛」や「変形性膝関節症」「椎間板ヘルニア」の患者さんが多く、夕刻は野球関係のお子さんが多く来院されました。中学硬式野球や高校野球は大抵 月曜日が練習休みなので自ずと月曜日はその関係のお子さんが多いですね。

 私ども中山接骨院スタッフは院内の換気やベッド、治療器のアルコール消毒など、コロナ真っただ中と同じ基準で衛生環境を整えております。勿論マスクもしています^^。そして、見る機会も少ないと思いますが私どもの所には二酸化炭素濃度計なるものがあり、これが換気の目安となり役立っています。

 最近ではコロナよりインフルエンザの方が怖いとの声も聞こえるようになりました。この時期でインフルエンザでの学級閉鎖もあるとの事ですので、一理あるかな? 私はコロナは第5波の時が一番恐怖を覚えました。コロナで肺炎を起こしているのに入院すら出来ない、と言う事はメディアでは言われることはありませんでしたが、いわゆる「医療崩壊」レベルまで行っていたと言う事になると思います。

 油断は勿論出来ませんが現行のコロナはこの頃に比べると弱毒化されてきたものと思われます。しかし、相も変わらずまだまだ未知のウイルスである事には違いませんから、心配は尽きません。私どもの院ではシーツや枕カバーも一人ずつ替えますので、仕事終わりの洗濯物は意外と大量です^^!