今日は朝から☁曇り空、今までお天気の良い日が続きましたので、少し落ち着いた感じのする一日でしたね。気温も程よく体も動かしやすいですから、仕事も捗りました。
昨日は中学生の女の子が初診でお見えになりましたが、「仙骨炎」(腰部の骨の軽い炎症)でしたが、何回かプローブを動かし施術を行いましたが、直ぐに痛みも取れ「めでたしめでたし」と相成りました。「仙骨」とは聞き慣れない名前とは思いますが、症例としては少なくありません。隣接した部位の「仙腸関節炎」と言うものもありますが、こちらはよりポピュラーです。
このお子さんはご両親と一緒にお見えになったのですが、私どもの「マイクロカレント」(微弱電流)の治療は初めてご覧になるためか少し驚かれたようです。仙骨上にプローブを当て患部を手作業で探って行く様子は初めてご覧になる方には斬新と言いますか、不思議な感じがするものと思います。
患部は意外と早く見つかりましたので、実際の施術時間は8分ほどだったと思いますが、痛みも取れご本人様も御両親様も喜んでは頂けましたが、「何でこれで治るんだ?」と言った不思議な感じだったと思います。
整形外科ではMRIまで撮ったそうですが、異常なしとの診断だったそうです。でも、ご本人が「痛い!」とはっきりと言われると言う事は、何処かにトラブルがある訳で、この様な場合は探せば何かしら患部が顔を出してくるものです。このような「仙骨」の痛みは「骨膜炎」となっているケースが多く、「骨膜炎」と当院の「マイクロカレント」(微弱電流)は非常に相性がいいですので、昨日もそのような結果となり、私ども中山接骨院スッタフも安堵の吐息となりました。
参考 今回の「仙骨」ですが、「ギックリ腰」の好発部位でもあります。私どもは「ギックリ腰」も得意です。
