私の住みます宇都宮市は今年二度目の☔「梅雨」に入ってしまったかのような近頃の陽気です。日本国中秋雨前線と台風に囲まれておりますので、そんな陽気を呈してしまうのも仕方のない事とは思います。💻ネットの予報では来週もずっと「梅雨」の様な日々が続くとの事です。残暑厳しき折と言うのも嫌ですが、秋雨前線も困ったものです。
あまり嬉しくない天気が続きますが、私どもの院では(意外と)新規の患者さんが来院される事が多くなっています。この頃の特徴としましては、その日最後に来院される患者さんは、小中高校生の新患さんだと言う事です。昨日は夜7時間際に何時も良く来てくれる競泳の小学生の女の子が、お父さんと一緒に来院されました。ただ、原因は水泳ではなく授業の「跳び箱」で両手をついた際、左の前腕部が痛くなってしまったとの事での来院でした。
良く診せて貰うと、前腕の伸筋に極々小さな「肉離れ」を見つける事が出来ました。最低限のテーピングで固定をし本日は終了です。「明日には痛みが無くなっているかもしれないよ。」とご本人とお父さんに告げたところ、嬉しそうでしたね。コロナがインフルエンザと同じ第五類に分類されてから既に3年半になろうとしています。一時、あれだけ来ていたお子さんが全く来なくなってしまった時期が長く続きました。お子さん方が私の院に戻って来てくれるようになったのは基本的に今年に入ってからですね。夏休みも終わり秋の大会が近づくと、その準備として私どもの院に来てくれるお子さんが増えているようです。
私は、基本的に学生スポーツ(アスリート)をサポートするような仕事がしたかったのでこの道を選んだところがあります。学生さんや競技者が来てくれると、「我が意を得たり。」と思う事がよくあります。
PS アスリートだけではなく、慢性疾患や、筋肉痛にももちろん丁寧に対応しております。結果も出しています。
