「🎾テニス肘」発症

 日頃から来院される患者さんの症状の改善に全力を尽くしています私ども中山接骨院スタッフです。もうすぐ4月ですね、部活動なども大会に向けさらに切磋琢磨している所と思われます。私もある程度の年齢になってきておりますので、運動は非常に大切と思い、何年か前から🎾テニスを始め下手ながらなんとか継続しております。

 野球やソフトボールを楽しんでいる頃には(かなり昔ですが…。)右肩を3回痛め、辛い思いをしたこともありました。でも、🎾テニスに関しましては今まで何のトラブルもなく過ごしていたのですが、ここに来て遂に(?)肘を痛めてしまいました。意外と痛いです。

 一般的に「テニス肘」は上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)と呼ばれるもので、多くの医師や治療家達は同様に意思の疎通があると思いますが、実はこの「テニス肘」肘と言うより前腕部の伸筋群の炎症または硬化が原因なんですが、実際はそれだけでなくかなり複雑です。一人ひとり出て来る症状や程度がかなり異なります。 多くの場合は筋肉性のものですが、私の場合は関節面(橈側側)に少し炎症と言うより水が溜まったような感じになっています。実際には水ではなくエンジンオイルのような潤滑油が溜まるものです。このような症状の場合 関連した筋肉や神経を治療すると水は引いて行くものです。テーピングで患部を固定する事が出来れば更に良い結果を期待出来ます。そんな訳ですから自分でやっています^^。

 「野球肩」の時は自分に治せるだけの技量が無かったため、指を咥えているだけで非常に残念な思いをしましたが、今では自分で治す事は可能ですので、しっかりと治して行きたいと思います。でも今日と明日は🎾テニスに行きます。