今朝の宇都宮は-4℃寒中と言うべき本格的な寒さとなりました。🌞太陽もこの時期ですので、かなり遅くなってからでないと出て来ません。後三週間はこの状態が続くと思われます。皆様頑張りましょう。私も頑張ります^^!
今月の六日から「労災認定」を受けている患者さんが通院されていますが、初診時、私は①腰の捻挫(仙腸関節炎)と②大腿部の打撲(腸脛靭帯炎)と思い、その通りに施術を行って来ました。本日で3回目の施術でしたが、全体的に腫れも引き悪くはない状態と思っていたのですが、患者さん曰く、「腰はかなり痛みが引いたんですが、足の方はまだかなり痛いんです。」との事でした。私は、そんなはずはないんだけどと、心の中では思っていたのですが、腫れが引いた大腿部を慎重に触診していると、何とそこに「窪み」(断裂部)を発見! つまりこれは「腸脛靭帯炎」ではなく「肉離れ」と言う結論でした。腫れが引くと患部の様子は手に取るように分かるものですが、腫れ強い状態であると非常に分かりにくい場合が多いものです。今回は「肉離れ」が隠れていました。申し訳なく思い、患者さんに事の顛末を伝えますと、「そういう事ですか。どおりでかなり痛かったんですよね。でも、見つけてくれてありがとうございます。」と言われてしまい、大変申し訳なく謝罪し、訂正させていただいた次第です。
私どもの院ではミスや間違いがあった場合、謝罪し、新しい解決策を提案させていただくことを常としております。
