「変形性膝関節症」と「変形性腰椎症」

 月曜日から「寒」に入り寒さも一層厳しいものとなって来ています。☀御日様の出ていない本日は尚更厳しい感じがしています。私は暑さが苦手なため、「夏の暑さに比べればまだまし。」と、家内に良く言うのですが、何だか今日の寒さは身に沁みます。日本海側の皆様はこれに⛄雪が加わる分けですから、尚更大変だとは思います。

 私ども中山接骨院も今日で新年三日目の診療となりますが、相も変わらず難しい症例の患者さんがお見えです。昨日のブログでは「ギックリ腰」の患者さんが年始より、多く来院されている事を書きましたが、それだけではありません勿論「ギックリ腰」を早期に回復させる事は、この上なく難しいテクニックの一つではあるのですが、その他「変形性膝関節症」の患者さんや、「坐骨神経痛」の患者さんもお見えになっています。

 ここ数年、私たち中山接骨院スタッフは、難しいとは言え「坐骨神経痛」にはかなり自信を持って施術を行えるようになっておりますし、かなり短期間で治せるようにもなっておりますので、「坐骨神経痛」はそれ程の難易度とは思わ無くなりました。それでも、何十例と施術を行っていますと、今まで診た事の無い「坐骨神経痛」がある事も事実ですけどね。(甘く診ちゃいけませんね!)

 それでも「ギックリ腰」や「坐骨神経痛」は基本的に私の院では、どんどん良くなって行きますので、「良くなりますよ!」と患者さんにも申し上げております。問題なのは「変形性膝関節症」です。悪化しているものは尚更難しいです。良くなる(回復する)としても、それなりの期間をいただきたいです。大凡、二か月程度でしょうか?この辺は程度により異なります。「変形性膝関節症」は「ギックリ腰」や「坐骨神経痛」以上に個人差(個体差)が非常に大きくじっくり診せていただかないと、分からない部分も多いですので、先ずはしっかりと診せていただきたいと思います。

PS 「変形性膝関節症」や「変形性腰椎症」の場合は、変形の他に様々な合併症のようなものが付いて来ます。一通り合併症を排除する事が出来れば、通常痛みは取れ体は今まで通りに動くようになります。「変形」が無くなる訳ではありませんが、事実上治ったと言っても問題ないものと私どもは思っています。レントゲンやMRIっで「変形」の確定診断を受けていても、何とかなる事の方が圧倒的に多いですから、是非受診してください。