年始は「ギックリ腰」の患者さんが非常に多く、ハッキリ言ってかなり驚きました。年始休暇中にお二人、そして昨日(初日)と今日で3人ですから、今年だけでも既に五名の「ギックリ腰」の方が来院されています。どうしても年末年始は多くなる傾向にありますが、それにしても多いですね。
一般的には「ギックリ腰」と呼ばれるこれらの症例は、正式名を「急性腰痛症」と言います。これをネット検索しますと、原因やら症状やら、経過、治療法 予防法など実に長々と書かれています。これは何故かと言いますと、ハッキリとした事は良く分かっていないと言う事を、如実に物語っていると言えます。つまり「ギックリ腰」は様々なタイプがあると言う事になりますね。
しかし、私ども中山接骨院スタッフは、この「ギックリ腰」に一応の定義付けをしています。そうしないと、様々な症例が「ギックリ腰」と言う事となってしまい、治療を共通化する事が出来ないからです。私どもは「ギックリ腰」を「仙腸関節を含めた仙骨上に起きる急性の疼痛」と定義し、独自の方法で施術を行う事で好結果を得ています。
お陰様で本年来院された5人の「ギックリ腰」の患者さんも、まだ1~2回の施術ですが一様に快方に向かっております。中には余りに簡単に良くなったった為、「今まで受けてきた治療は何だったんだ!」と、驚きの発言をされる方もいらっしゃいます。過去に「ギックリ腰」になり他の院で治療を長い期間受けた事のある方は皆さんそうですね。
