「ばね指」も患者さんを悩ませる症例の一つです。なかなか良くならない為、最終的には「手術」を選択する場合が多いものと思われます。「坐骨神経痛」や「ギックリ腰」その他多くの「スポーツ障害」など、私が若い頃から心血を注いで来て克服した症例ですが、その中にもう一つ「ばね指」を加えても良くなったような感じがします。
「ばね指」も手術なしでは治せないと思われている症例の一つです。「ばね指」になった患部は筋繊維が炎症を起こしているだけでなく、変形を起こしているような状態になっていて、これは一般的な電療やマッサージでは回復させる事は不可能と思われても仕方のない事と思われます。(その位内部は酷くなっています。)
私も若い頃から長らく「ばね指」を診ていますが、なかなかに苦戦させられる場合が多かったのですが、ここ数年で明らかに早く回復させる施術法を発見しましたので、ご報告いたします。私どもが通常使用しています「マイクロカレント」(微弱電流治療器)を使用した方法です。これを時間を掛けゆっくりと施術して行きます。そして炎症を起こしている患部は出来るだけソフトタッチで行い患部を整復して行くような感じで整えて行きます。ここ数年の施術例ですと3~4回の施術で通過時の痛みや引っ掛かり感がかなり減少します。そして今、来てくれている方は昨日で7回目の施術でしたが、指が跳ねなくなりました。こちらの方は親指、中指、薬指の3本です。(同時施術)「2年前からこんな状態だったのですが本当に良くなってくれて有難いです。」と言ってもらえました。こちらの方は長い事患っている方でしたが、発症した当時であればもっと早く良くなったものと思われます。
「ばね指」を治す事は、若い頃からの悲願だったのですが、まだどんな症例があるかは分からない部分もありますがオーソドックスな症例は、何とか克服できたようです。なかなか良くならないし、「手術」も勘弁してほしいと言う方は、私の施術を受けてみませんか?
