「坐骨神経痛」+「膝関節痛」の場合

 この暑さも、かれこれ3か月となるようです。来月も同様に暑そうですので、4か月は暑さが継続すると言う事ですかね?朝晩は30分づつ陽がつまっているとの事ですが、まだまだ秋を感じる事は少なそうです。本当に危険な暑さですので、ご来院の場合はお気をつけ下さい。

 この暑さの中ですが、患者さんはそれなりに来てくれていて、それなりに忙しい私ども中山接骨院スタッフです。
「坐骨神経痛」の患者さんが多い当院ですが、現在は お二人「坐骨神経痛」+「膝関節痛」の患者さんが来院されていまして、頑張って施術を行っております。この様なパターンで来院される患者さんは多くもありませんが、少なくもありません。一定数の患者さんがいらっしゃいます。

 実は、私ども中山接骨院スタッフは、この様な症例を得意としております。しかし、如何せん、このような症例は非常に難しい事が常です。殆ど指先の感覚だけで患部を探し出し、治療を加えて行くと言ったスタイルとなります。手探りで見つけて行かなければ患部は見つかりません。ですが、この様な方法ですと、時に驚くような所に本当の患部を見つける事もあり、ある意味では興味をそそられる治療法でもあります。

 お二人とも、膝の変形なども持ち合わせており、水も溜まっていたことから「これは長期戦になるかな?」と感じていました。そして、それなりに長期戦になりましたが、本人さんだけでなく、ご家族も分かる程 明らかに良くなりましたので、私ども中山接骨院スタッフも満足しております。きっと更に良くなるものと思われます。この様な症例が複合している症例は定型的な治療法が無い為、一人ひとり手探りの治療 つまりは「オーダーメイド」による治療と言う事になります。