他の院とは、かなり違います

 昨日も「坐骨神経痛」について少し書きましたが、「坐骨神経痛」の限らず、「神経痛」に苦しんでいる方は多いものです。「神経痛」は一過性のものもありますが、多くの方々を苦しめているのが「慢性疾患」としての「神経痛」になります。

 一般論として「坐骨神経痛」を含む多くの「神経痛」は治らないものとされています。整形外科に行かれたことのある方なら、思う所があると思いますが、「神経痛です。」と診断されたとしても、「いついつまでには良くなって来ますよ。」と、言われる事は無いと思います。それどころか、「神経痛は治りません。」と、ハッキリと言い切られてしまう事が実際は多いものです。医師に面と向かって「治りません!」と言い切られてしまったら、大抵の方は諦めてしまうと思います。しかし、それでも諦めない数少ない人達は、治してくれる院を探し続けるものです。そして、私どもの院に辿り着く人たちも出て来ます。

 私どもの院 中山接骨院は通常の「接骨院」としても業務ももちろん行っておりますが、今となっては「神経痛」特化型でやっていると思われている感が強いです。わたしは、「本当に坐骨神経痛って治らないのかな?」と、見習いの時から、そう思い続けていました。様々な機器を使ってみたり、根本的に治療法を考え直したりと、30年近く掛かりましたが、何とか克服出来たと思っております。機器も大切ですが、感覚的なノウハウは、より重要だと思っています。

PS どんなものでもそうですが、科学(医学含む)は進歩するものです。その中でも研究は必要不可欠なものです。私は日々の施術も出来るだけ丁寧に行っておりますが、その中にエポックメイキングな施術も取り入れております。その中には私自身のオリジナルな施術も含まれます。中には教科書のそれよりはるかに効果的な場合もあり、効果的な場合は発表する事もあります。未知のものを追い続けたり、不可能と言われているものに風穴を開けて行くという事は生涯を通して、続けて行く価値があるものと信じております。