最近忙しい日が続いたせいか今日の土曜日まで今週は長かった感じがしています。本日は午前中の診療の後 近所のテニスコートに出かけ美容室まで行けたら今週の予定は終了になります。(そこまで出来るかな^^?)
昨日は「坐骨神経痛」の患者さんが多いと書きましたが、実は「交通事故(自賠責)」の患者さんも多いんです。自動車の事故ですので「むち打ち症」を含む患者さんが多いですね。最近はシートや車体そのものがダメージに強くなったせいか事故に遭っても「むち打ち症」にならない方もいらっしゃいますが、やっぱり「むち打ち症」は今でも交通事故の代名詞となっているようです。
「むち打ち症」は軽い程度のものでしたら、基本的にそれ程難しいものではありません。少しでも心得のある先生(術者)なら一週間か、十日ぐらいあれば治せるものと思います。問題は中程度以上の「むち打ち症」と対峙する能力があるか?と言う事になって来ます。「むち打ち症」の治療はある程度のレベルに達しますと極端に難しくなります。治療用の低周波を掛けたり、丁寧にマッサージをしても急に効果を感じられなくなるものです。これは受傷した組織が違う事に起因しています。程度が軽いものならば、肩凝りの延長のような治療をしても何とかなるものですが、頸部の組織にダメージがあるようなものであれば、それは通常の治療では対応できませんので、全く異なる治療を行わなければなりません。
一般的にも「むち打ち症」は非常にデリケートな負傷になります。しかも、ボーリングのボールと同等の重さを持った「頭部」をしっかりと支えて行かないといけません。重い頭部を支えつつ、繊細な動きも要求されるこの「頸部」の治療は誰がやっても難しいものです。
私ども中山接骨院スタッフは、「むち打ち症」に特化した、治療プログラムを用意しており随時対応しております。機器(装置)も特別なものをしっかりと使用しますので、軽度のものから中程度のもの、かなり悪いものまでしっかりと施術を行う事が可能です。治るまでの期間も短くて済むと思います。
