大人の「野球肘」

 明日は朝から☔雨のようですね。本日も決していいお天気ではありませんでしたが、私ども中山接骨院スタッフは午前中診療いたしました。土曜日の患者さんは基本的に平日に来院出来ない人がお見えになるケースが多いもので必ず来院される場合が多いですね。

 今日は大人の方の「野球肘」の患者さんがお見えになりました。大人になっても野球を愛好される方は多いものです。そして、肘や肩に痛みの出る方も少なくありません。でも、学生時代とは異なり基本的に多ごとになる事はまずありません。それは20代も半ばになりますと、肘や肩の「骨端線」(成長線)が閉じてしまい、この部分のトラブルが事実上無くなるからなんです。この「骨端線」は外力に非常に弱い為「スポーツ障害」では必ず問題となって来る部分となります。

 基本的には大人の「野球肘」や「野球肩」は「骨端線」ではなく筋肉性のものですので、何回か施術させていただければ、意外と早く回復する事が常です。今まで以上に快適に⚾ボールを投げられるようになると思います。心からスポーツを楽しむためには、それなりのメンテナンスは施しておいた方が良いですよ^^。

 よく質問される事なのですが、「野球肩」や「野球肘」でも、バットを振ってみて、痛くなければバッティングは可能です。沢山振ったとしても、より悪くなるような事はありません。