今度の土曜日(17日)から小中高校は夏休みに入って行くようです。もう直ぐですね^^。毎年の事ですが、私どもの院では夏休みが近づいて来ますと、何となくのんびりムードになって来ます。夏休みに入ると尚更です。お子さんが自宅にいると家族のリズムが変わるせいか、全体的にそんな感じになるようですが、これはこれで良いものです。
最近の中山接骨院では「テーピング」を行うケースが多くなっています。特に多いのが「肉離れ」や「捻挫」「突き指」といった外傷性の怪我での固定に行うケースです。他には、以前怪我をしてしまった部位の試合前の保護や、筋肉が落ちてしまった方のために筋肉の補強として、脊柱起立筋や大腿四頭筋に張るケースも多いものです。
そして、絶対に張りたいのが「ギックリ腰」ですね。この場合、先ずは当院使用の「マイクロカレント」(修復電流)でしっかりと施術を行った後、基本的に起立筋に合わせ「テーピングによる固定」も行います。「ギックリ腰」も本来外傷ですので、「テーピング」とは相性がいいものです。
その他、筋肉が変性してしまう症例である「テニス肘」や「野球肘」に張ると効果的ですね。「テニス肘」や「野球肘」は基本的に慢性疾患です。筋肉が通常の状態ではなくなって来ていますので、出来るだけ休ませたり、しっかりと固定してあげる事が絶対的に必要です。
「テニス肘」には「エルボーベルト」をしている人を多く見ますが、基本的に「テーピング」の方が効果的です。
