難しい症例にも対応します

 今日の宇都宮は夜明けから☀良いお天気に恵まれました。朝の6時には西の空に🌕丸い月が入り残っており、意外と迫力を感じました。明け方にこんなにクッキリと丸い月を拝めるのは珍しく少し得をした気分になりましたね。今日は少し良い事があるかな^^?

 今日も朝から患者さんは来てくれます。最近は難しい症例の患者さんが多く、遣り甲斐があると言えば遣り甲斐はあるのですが、考え込む時間も増えましたね。その時解決しない症例は仕事が終わった後、ネットで論文を探したり、解剖学書の確認などをして回答を出す事にしています。ただし、それはあくまで単発の事例だった場合であって、症例が複数存在(混在)するものはまた違って来ます。同じ場所でも、深さが違ったり、運動痛を伴っていたり、そして時差で痛みが出る場合もありますから、その判断は難しいものがあります。(難しい方が頑張れる面もありますけどね。)

 私どもの院にお見えの方は、治るまでしっかりと来てくれる患者さんが多く、そう言う意味では私どももしっかりと診る時間を戴けますから、細かい所まで何度も診て回る事も出来ます。同じ症例であっても、最初に触った部分に痛みは無くとも、何日か経過した後に再度触らせて貰うと初めて痛みを感じると言う事も多く、私どものやる治療の難しい点はそんなところにもあります。

 でも、それを繰り返すうちに患者さんの状態は良くなって行きます。治療の過程が途轍もなく難しくとも、患者さんが良くなっていく姿を診る事は嬉しいものです。