あまり言いたくないものですが、今日のお天気もあまり良くないものです。何となく寒ささえ感じます。私は暑さが極端に苦手なためそれはそれで良いのですが、こんな天気が続くのもどんなもんですかね?
近頃では、ご理解されている方も増えて来て嬉しい限りなのですが、私どもの院で行われている施術は、通常のそれとは一線を画する少しばかり特殊な治療です。現在は本当に難しい症例の患者さんの来院が多くなりました。基本的には「坐骨神経痛」を含む「神経痛」や、「腰部」「膝部」の慢性状態のものへの施術が多いです。そして治り辛いと言えば「野球肘」や「シンスプリント」「オスグッド」や「テニス肘」「TFCC」などの一般的には「スポーツ障害」と呼ばれる各種症例への対応です。
これらの症例は「一筋縄ではいかぬ」ものです。一応どの症例も「マニュアル」があり一般的な院はそれをもとに施術を行っているものです。しかし、上記の様な症例はマニュアル通りやっても治らないものばかりです。マニュアル通りやって良くなるものであれば、💻ネット上で「治らない」とか「難治性」などと書き込まれる事もないのです。
私はこの道に入った時、「治せないものなのか?」と、最初に思ったのが「坐骨神経痛」でした。当時、私の勤務します接骨院では「マッサージ」が主流でしたが、どんなに気合を入れて施術しても良くなる事は無く、整形外科にリハビリ要員として勤務していた友人に訊いてみても「坐骨神経痛は治らないよ!」の一言でした。つまり、在り来たりの治療をマニュアル通りに行っても良くなる事は無い。と言う結論です。
だったら、出来るだけ効果の上がりそうな高級な機器を用い、神経を緩める。そして、付属するプローブを使って通常ではありえない程丁寧に施術する。つまり神経だけを徹底的に「柔らかくする」施術を行えば何とかなるのではないか?と考えたのです。結果が出るようになるまで10年以上を要しましたが、現在私や中山接骨院スタッフが自信を持って行ている治療法が基本的に確立しました。実際はここから更に何年もかけて細部を詰めて行った訳ではありますが…..。これは、病的に硬くなった「神経」や「筋肉」を根本的に柔らかくする方法ですので、いろいろなものにも応用が利きます。併記しております「スポーツ障害」にも対応が可能ですし、実際 良くなっております。
現在でも、一般的に「坐骨神経痛」は治らないものとされている事は私も存じております。でも、やり方次第ではこの辛い痛みを取ってあげる事は可能なのです。私のやり方以外でも治せる方法があるかも知れませんが、私のやり方は誰かに教わったものではありませんので、私のオリジナルになります。
