私どもの院では「交通事故」(自賠責保険)の治療も充実しております。大きな怪我の後療(リハビリ)や、「むち打ち症」の治療をする場合が多いですね。特に後者の「むち打ち症」は多いです。
治りにくいと思われておりますこの「むち打ち症」ですが、確かに難しい部分もあります。何事にも程度問題もありますが、それ以上に完治を難しくしているのが、頸椎(首の骨)の炎症になります。正確には頸椎の突起部である横突起 棘突起の炎症と言う事になります。
この部分に痛みや、運動痛が出て来ると、それは「後遺症」と呼ばれる段階に入っており、医師等から「症状固定」と言った話が出て来る頃になります。でも、この「頸椎の炎症」治らないと思われがちですが、治るんですよ。
確かに、この状態になってしまうと一生懸命マッサージをしても全く良くなりません。マッサージで治る様な筋肉の疾患ではないからです。このような骨の炎症を総じて「骨膜炎」と言いますが、「骨膜炎」は一般的なマッサージや湿布、低周波治療器のようなものでは残念ながら通用しません。
そこで、私ども中山接骨院の提案として、私どもが日頃から心血を注ぎ切磋琢磨を続けている「マイクロカレント」(修復電流)による施術をお勧めします。軽度の「むち打ち症」は一か月程度で治ってしまう事が常ですが、二ヶ月三か月となると、この「骨膜炎」に移行しているケースが大半です。通常の治療では歯が立ちません。もしあなたが整形外科や病院に通院していたとしても「自賠責保険」ならば、私どもの院に通院する事も可能です。つまり、今までのところも、当院も並行して通院できると言う事です。この手を使わないと言う事は無いと思います。
「何とかならないのか?」と思っている患者さんが多い「むち打ち症」ですが、意外と何とかなります。
