難しい症例の患者さんに勝利

 今日の宇都宮も予定通りの30℃越えです。中山接骨院は午後からエアコンを入れました。昨日に続き2日連続になります。エアコンに慣れてしまうと、エアコンの無い生活は考えられません。エアコンのある時代に生まれてよかったです。

 「坐骨神経痛」の患者さんが多い私どもの中山接骨院ですが、同時に「坐骨神経痛」を卒業される方も多いです。「坐骨神経痛」を施術するうえで簡単なものはありませんが、それでも比較的容易なものであれば、3~4回でかなり回復される方は多いですね。どんな症例でも同じだとは思いますが、どうしても程度と言うものが存在します。「坐骨神経痛」もまた然りなのですが、今やっている初老の男性は手強かったです。とは言え、未だに完治した訳では無いのですが、症状は以前に比べ格段に良くなっており、今日施術を行っていても、両臀部から出る坐骨神経に硬化は見られず、と言いますか、硬化が無くなったというべきでしょうね。ここまで来ますと基本的に勝利はわが手にありますので、中山接骨院スタッフの勝ちと言っても間違ってはいないと思います。

 この患者さんは、やはり私どもの院の患者さんである方の紹介で、遠方から来院されています。最初は痛みの為 歩く事もままならなかったのですが、臀部にあります「坐骨神経」の出口の施術を行っているうち、足の方の痛みや痺れも取れ、ご本人の弁ですと、「何だか今まで通りになりました。」との事です。この患者さんは延べ26回今日を入れて27回施術を行いましたが、先ずは良くなって良かったと思います。「俺も家族も、治るとは思っていなかったんで、先生方や紹介者には心から感謝してますよ。」との事でした。

 こちらの方は、私が今の「坐骨神経痛」の施術方法を導入してから一番時間(期間)の掛かった患者さんです。こんなことを言いますと嘘つき呼ばわりされてしまいそうですが、私どもの院では基本的に「坐骨神経痛」は治ります。でも、どうしても程度問題はありますので、最短で一回 最長ですと この患者さんのような感じになりますね。日々精進しながら施術に明け暮れていますが、「患者さんを治す事は、私どもの勝利である。」と言う感覚で仕事に打ち込んでおります。特にこの方のように非常に難しい症例を攻略し勝利の凱歌を揚げる事は私どもの最大の喜びとなります。