昨日は体調が今一歩良くなく、肉体的にも精神的にも仕事をするだけで精一杯でブログの事は頭の中にはあったのですが、残念ながら書けませんでした。本日は昨日に比べ格段に体調も良くなり気力も充実しておりますので、仕事も張り切って行っておりますが、ブログもしっかりと書けそうです。
最近は新規の患者さんが非常に多い傾向にあります。私ども中山接骨院スッタフが得意とします「慢性疾患」である「坐骨神経痛」や「変形性膝関節症」「腰痛」をはじめとして、「肉離れ」や「ギックリ腰」「捻挫」等の急性の症状の疾患、そして近頃は「交通事故(自賠責保険)」の患者さんが多いですね。(最近交通事故多いのかな?)
春休みが明けて約二週間になり野球やサッカー、バレーボールなどのお子さんも来院されるようになり、毎日特定の症例だけでなくオールラウンドな症例に対応しましても成果を挙げています。私どもの院の最大の特徴である「マイクロカレント」(修復電流治療器)の効果を最大限に活用すべく、日々研鑽を積んでおります。この機器は通常のそれとは違い、使う人間の考え方が非常にはっきりと反映される治療器です。スイッチ一つで誰でも同じ効果が期待できるのが通常の治療器だとしますと、全く異なる異質の機器であると言えます。
最近では「修復電流」とか「微弱電流」と呼ばれる事も多くなりましたこの機器ですが、約100種類の電流から最適のものを選び出し、患部に掛けて行くものです。この電流の選択に経験や勘が非常に重要になります。実際にはメーカーが出している公式のマニュアルも存在しますが、基本的に、それでは在り来たりの治療しか出来ません。この機器の潜在能力は、常識を覆すと言いますか、それを遥かに凌駕する力を持っております。何故かメーカーは否定的ですが、一般的には治らないとされる「坐骨神経痛」にも驚く程の効果があり、私がこの機器にかけ続ける期待は歳を重ねる程に大きくなっています。毎年のように新しく治せる症例が増えたり、意外な電流が特定の傷病に効果的だったなどと、この機器を導入して30年以上になりますが、それでも尚 新しい発見がある事は凄い事だと私は思っています。
今後もこの機器の能力を更に引き出せるような用法を考えて行けると思うと年甲斐もなく胸が高まります。
