「肉離れ」もオリジナルな方法で!

 自宅の周りを🚴自転車に乗ってみると木々は新緑に包まれ、ツツジは咲き出し、既に初夏の装いです。気温はそこまで上がっていませんが、感覚的には大型連休の頃の風景のような感じがします。年を追うごとに平均気温は上がっているのでしょうか?冬が暖かいのは有難いですが、夏がより暑くなるのは勘弁してほしいものです。

 最近は「肉離れ」の患者さんが多いです。🎾テニスで、ふくらはぎを負傷された方。変な転び方をして大腿部の横にあります靭帯(腸脛靭帯)の辺りの筋肉を痛めてしまった方。水泳でのターン練習で膝の裏(膝窩)を切ってしまったお子さん。交通事故で胸部を強く打ってしまった方、⚾野球での守備でダッシュをした際ハムストリングスを断裂した方など、「肉離れ」は、なんだかんだで一年中患者さんがいらっしゃるのですが、現在本当に多いです。

 私どもの院では、時間を掛けて触診による診断を行い、仕上げに「テーピング」でしっかりと固定を行いますが、この治療法は私の師匠の考案であると私は思っております。現在でも、「肉離れ」と言いますと、湿布だけの治療を行っている院が圧倒的に多い中、40年前に「肉離れ」に固定を行うといった発想が私の師匠にあったことに何よりも驚かされます。これで、治るまでに約一か月掛かってしまう「肉離れ」が約半分の期間で回復するようになりました。これは当時としては革命的(画期的)な出来事で、私も心から驚きましたね。

 そして、時は流れ その愛弟子(?)である私が更にこれを進化させました。今なら、一週間頂ければ基本的に良くなると思います。それは、「肉離れ」をしたとしても、一週間後には⚾野球や⚽サッカーの試合に出られると言う事を意味します。最初は信じられなかった患者さんも今では一週間以内に治るのが当然とお考えの方が多くなりました。私も常にベストを尽くし皆様のご期待に添えるべく対応しております。

 「肉離れ」は私ども中山接骨院スッタフをご指名いただけましたら幸いです。最善を尽くします。