筋肉性の「頭痛」

 昨日は午後から北風が強く吹く寒い一日となってしまいました。でも、寒いと言っても冬の寒さではなく、温かみを感じる寒さでしたけどね。後三週間もたてばゴールデンウイーク(初夏)に入って行きますので、寒いと言ってもそれ程ではないのでしょう。室温は20℃を超えていましたね。

 昨日は決して良い天気とは言えない状況ではありましたが、それでも患者さんは来てくれて意外と忙しい中山接骨院スタッフでした。最近では季節の変わり目のせいか「頭痛」の患者さんも多いようです。今日も四人お見えでしたが、施術による効果はかなり出ていました。

 私どもの院で扱います「頭痛」は基本的に「筋肉性」の「頭痛」です。一般的に「筋肉性」の「頭痛」の患者さんはかなりいらっしゃると思います。首から肩にかけてに存在する「肩甲挙筋」が基本的に根源ですが、この筋肉が頭部に向かう神経を圧迫しますので、ここに痛みを生じるのが「筋肉性頭痛」のメカニズムになります。簡単に言えば、この肩甲挙筋を緩めてあげれば「頭痛」は取れる訳ですが、現実は厳しくそれだけでは取る事が出来ないのが現状です。

 そこで、私達中山接骨院スタッフはこの「頭痛」を神経痛として処置し好成績を収める事に成功しました。この方法を使いますと、大抵の方は良くなります。その後、再び「頭痛」が出ると言う事も少なくなりました。長い事「頭痛」に悩まされていた方にとっては朗報と思います。