今日も昼休みに📺テレビで「日本人の8割は腰痛持ち」とやっていましたが、満更大げさな数字でも無いようです。「腰痛は国民病」と言う人もいますが、確かに「腰痛持ち」の方は本当に多いと思います。
「腰痛」と言うのは総論であり、その中には各論にあたる一つひとつの症例が大量に存在します。多くの方は「腰痛」と言うと「治らないものですよね。」と言われますが、基本的には高い確率で良くなるものです。良くなると言いますと、何となく曖昧な言い回しですのではっきりと言いますが、特殊なケースを除き大抵のものは良くなります。つまり治癒すると言う事です。
これは患者さんの話を聞いて診断するタイプの先生には難しいかも知れません。しかし、患者さんの話を聞いた後、手探りで患部を探して行くタイプの先生には簡単とは言いませんが、意外と得意な分野なんじゃないかなと思われます。私も患者さんの話を聞き映像も見ますが、指先で患者さんの患部を探って行くタイプです。私たちが担当しますこの分野はレントゲンやMRIだけでは全く分からない部分が大変多くあることは間違いのない事実です。映像で全く問題のない患者さんが、それでも痛みを訴える、考えてみれば不思議な世界線です。でも、実際に触ってみるとそこに痛む部分は必ずあるのです。それを見つけ、治療して行くのが私達中山接骨院スタッフの仕事と言う事になります。
