連休の狭間の診療

 昨日は終日冬のような陽気でしたが、今日は朝から当に春と言った感じで、気持ちが良いです。日が延びただけではなく、日差しもかなり力強くなり、間もなく桜も咲きそうな感じです。

 私ども中山接骨院スタッフは、本日 一般的には連休中だとは思いますが、この連休の狭間 仕事をしました。土曜日ですので午前中のみの診療ではありますが、この心地よい陽気の中 気分良く仕事が出来ました^^。私は好き好んでこの仕事をしておりますので、より気持ち良く仕事に励めるのかも知れませんが、楽しいと言いますか充実した土曜日の診療となりました。

 最近のブログで、近頃中山接骨院には非常に難しい症例(程度)の患者さんが多く来院されるようになりましたと書く事があります。実際当院に来てくれる患者さんで生死に関わる患者さんが来る事はありませんが、「腰痛」や「膝痛」「坐骨神経痛」「首の痛み」「頭痛」で何年も、人によっては何十年も困り果てて、大袈裟(極端)に言いますと人生に参っている人が少なくないのが事実ではあります。

 この様に医師にも🥄匙を投げられた患者さんを治して行くのが、私の務めとなりつつあります。「お医者さんでも治せないものがあなたに治せるのですか?」こんな質問がすぐに出て来そうですが、実際勝算はしっかりとありますし、実際勝利の女神が微笑んでくれてもいます。医師はこれらの慢性症状や、神経痛と言ったニッチな症状はあまり興味が無いのか、重視していません。ですが、私ども中山接骨院スタッフは、この様なニッチの分野に特化した治療を行っておりますので、こういったジャンルは十八番なんです。

 専用の特殊な機器もそのためにかなりの数導入しています。只、機器はどんなに素晴らしいものでも、その効果を発揮させるのはやっぱり人間なんです。機器の使用法は患者さんの症例に合わせたものでなければなりませんが、その事はマニュアルや専門書には書いてはありません。自分の感性だけで磨いて行かなければならないものなんです。料理人が塩加減やお醤油の量を感覚だけで合わせて行く感じに近いと思いますね。

 でも、そのような症例を上手く攻略出来た時は満足感が違います。今日はそんな日でした。