治らない「むち打ち症」を治すには

 今日も朝から暖かく、正に春と呼ぶべき陽気に満ちています。近所にある桜の名所「新川」では雪洞が付いて花見の準備は出来ているようですが、今の所開花の動きはないようです。宇都宮は基本的に寒いエリアですので、咲き出しは来月からとなりそうですね。

 現在、中山接骨院では「交通事故」を始めとして、「むち打ち症」の患者さんが数名来院されております。「むち打ち症」と言いますとやはり「交通事故」での負傷の代名詞となっておりまして、私ども中山接骨院スタッフも毎年20~30例は施術を行っております。(交通事故の患者さんが多く来院される事も中山接骨院の特徴の一つです。)

 「むち打ち症」と言いますと、治りにくい症例の代表格のような感じがありますが、正しい治療を行えばそれ程恐れるような症例ではありません。基本的に簡単なものでしたら2週間程度戴ければ大抵は良くなるものと思われます。問題なのは、一か月を経過しても一向に良くならない方の場合です。この場合 程度にもよりますが、既に初期段階が経過していまして、どちらかと言うと「後遺症」に近いものに変化してきている時期となります。

 分かりにくいのですが「むち打ち症」は受傷直後は「急性期」の施術を行わなければならないのですが、ひと月以上経過した場合 今度は「慢性期」(後遺症)としての施術をする事が必要となって来ます。受傷後 何か月も経過してから私ども中山接骨院スタッフの所に(知人の話を訊いて)来院される方も少なくありません。特に「慢性期」に入ってしまった場合、通常(一般的)に行われる施術方法では治る可能性は残念ながらかなり低いため、当院で行っているような少し特殊な施術が必要になります。そして、機器も専用のものが必要です。

 「むち打ち症」は「慢性期」に入りますと今までの治療を継続しているだけでは、それ以上良くなる事はありません「慢性期」用の治療法(または機器)を用意されている先生にしか治す事は出来ないのです。これが「むち打ち症」は治らないと言われる所以です。

PS 私ども中山接骨院スタッフは慢性化(後遺症となってしまった)してしまった、「むち打ち症」にも臨機対応し的確な施術を行っています。相当昔のものまで回復させる事が可能です。