今日は朝 雨が降ったものの、いいお天気となりました。湿度も比較的低く、久しぶりに青い空を観たような感じがします。気持ちの良い一日でした。
今日も新患で、お一人お見えになったのですが、「腰がかなり前から痛むんです。整形外科や鍼灸院なんかにも掛かったんですが全く良くならなくて困っています。ここは知人の紹介で来ました、よろしくお願いします。」と言う事なんですが。この患者さんは「腸骨骨膜炎」の患者さんでした。私のブログを読んでいただいている方はピンとくる方もいるかもしれませんが「腸骨骨膜炎」は知名度が低い為、ご存じの方は少数です。
ですが、知名度が低いからと言って、症例数が少ないと言う訳では無く、私の院では毎日必ず数人は治療を行っております。皆様は、骨盤と言う骨をご存じとは思いますが、実はこの骨3種類3対の骨で構成されております。その中で一番大きい骨が、腰回りの骨である「腸骨」と言います。この「腸骨」の一番上の部分だけが炎症を起こす事が良くあるのですが、これが「腸骨骨膜炎」と言われる症状になります。「腰」と「お尻」の中間点ですので、「腰の痛み」といえば「腰の痛み」とも言えますね。
この「腸骨骨膜炎」も一般的には非常に治し難い症例の一つになります。医師や私たちの同業者によっては「治りません!」と断言される先生も多いものです。確かに「健康保険」の範囲内の施術で完全に治しきれるか?と問われたら、私でも「それは無理です。」とお答えする事でしょう。しかし、「健康保険」の枠を超え「自由診療でも構いません!」と言う事でしたら、話は全く違って来ます。「自由診療」と言う事となれば、「健康保険」では使えない治療器が使えますし、特別な「手技」も使えますから、基本的に数回で良くなって来るものと思われます。
「自由診療」と言っても、実際窓口での支払いは、2倍ほどですので、驚くような金額にはならないと思います。治らない「健康保険」の治療を受け続けるのか? それとも「自由診療」で数回で回復させたいのか?答えは言うまでもないと思います。詳しくは私どものHPをご覧いただくか、☎お電話をいただければ詳しく説明する事が出来ます。
