「肋骨骨折」にはテーピングで

 天気予報では明日から暖かくなるとの事ですが、と言う事は今日は要は寒いと言う事の裏返しで、本日は寒い一日になりました。期待した、☀太陽は顔を見せず本当に寒い一日でした。でも、仕事は頑張りました^^。

 今年に入ってからの私ども中山接骨院は、多彩(?)な患者さんがお見えになっています。「坐骨神経痛」や「肋間神経痛」は言うに及ばず、小中高校生の「スポーツ障害」や「交通事故(自賠責保険対応)」の患者さんなど、様々ですね。そういえば、何人か「骨折」の患者さんもいらっしゃいますね。

 現在、お二人「肋骨(ろっこつ)骨折」の患者さんがいらっしゃいますが、多分「肋骨」は全ての骨折の中で最も数が多い骨折です。それは比較的容易に折れてしまうものですので、仕方が無い部分もあります。ですが、問題になるのはその処置です。実は、「肋骨骨折」の処置は胸部のベルトを巻くだけと言ったあまりに簡単な事しかしない院が殆どだと言う事です。これでは固定力が十分ではなく、痛みが取れるまでに3~4週間(約一か月)掛かるのが相場です。

 私どもの院では、これではいけないと言う事で、「テーピング」による固定を行っております。これはベルトに比べ遥かにしっかりとした固定力を発揮します。市販品としてはこれ以上のものは無い良質なテープを使用しておりますので基本的にかぶれる事もなく、お風呂やシャワーも可能ですので、快適にお過ごしいただけます。この様にしっかりと固定させていただきますと、大凡一週間から10日程でかなり良くなると思いますよ。