「むち打ち症」について

 今日は涼しい一日でしたね。いつもですと明るい時間帯にブログを書く事が多いんですが、今日は日中💻パソコン前にいる時間が無かったため、☀御日様が沈んでからせっせとブログを書いています。

 最近は交通事故の患者さんが多いので「むち打ち症」のお話をしたいと思います。交通事故と言うと「むち打ち症」と言った感じも多いと思いますが、実際多いものです。そして、イメージとして、「むち打ち症」は「治らない」とか、「治るとしてもかなりの時間(期間)が掛かるもの」とお考えの方が多いものと思われます。

 データ上では7割の人が治り、3割の人には後遺症が残るとは言われています。でも、当院では残りの3割の方を如何に減らして行くかがテーマです。実は、後遺症が残ってしまうケースはある程度決まっています。それは、頸椎(首の骨)に骨膜炎が残ってしまうケースです。これは通常の治療では基本的に治りません。一生懸命マッサージをしてもダメです。それは「骨膜炎」はマッサージでは治らないからです。闇雲に治療を行えば良くなると言うものではないのです。やり方さえ間違わなければ良くなるものですよ。

 中山接骨院では少しだけ他の院とは違った方法で「むち打ち症」の治療を行っており、基本的に後遺症を残さない事に成功しております。

PS 何年も何十年も前の「むち打ち症」にも対応出来ます。長年苦しんで来た症例も基本的には良くなると思います。