私どもの院は「中山接骨院」と名乗っております。そうです「接骨院」です。ですが、一般的な「接骨院」ではありません。「マイクロカレント」(修復電流)と言うかなり特殊な装置に特化した「接骨院」になります。
この装置は、先ずは術者である私が、ハンド(手作業)で、患部を探し出しだす時に使用します。患者さんは基本的に大体で結構ですので、私に痛い(気になる)部分を教えて下さい。そこからこの装置で細かい部分まで調べて行きピンポイントで患部を確定させます。
次に、この「マイクロカレント」(修復電流)の得意分野であります、患部の修復と言う事になります。「具体的に患部を修復すると言う事は、硬直してしまった筋肉や神経を柔らかくする事です。」「それって、マッサージでも同じじゃないの?」と言われてしまいそうですが、確かに似た部分はあります。でも、効率が決定的に違います。「電卓」と「💻パソコン」いや、それ以上に差があります。そして根本的に「マッサージ」では「筋肉」を柔らかくする事が出来るかもしれませんが、「神経」に対しては無力です。つまり「坐骨神経痛」のような治療に高度な知識を必要とする症例には全く効果を期待できません。
「マイクロカレント」(修復電流)を武器とする形をとっていると言う事は「坐骨神経痛」の様な「慢性疾患」を得意(専門)としていると言う事です。これは専門家でないと分からない事と思います。使用が非常に難しい装置ですが、使いこなせるようになると、驚くべき成果を挙げる事は内部では有名です。
