当院の得意技「慢性疾患」

 今日は連休明けと言う事もあり、患者さんもそれなりに来てくれました。最近の中山接骨院の傾向としましては、やっぱり「坐骨神経痛」を含む、所謂 「慢性疾患」の患者さんが多いです。「神経痛」に限らず、腰部の痛みや首や肩そして膝など、一般的には「治らない」「治す事はかなり難しい」「あとはオペだけですね。」と医師に通告されてかなり精神的にも参ってしまっている患者さんが非常に多い事が特徴になっております。

 以前より、私は「慢性疾患」を得意としており、自信を持って施術を行っております。もちろん「100%治せます」と言う事はありませんが、「何処に行っても良くならなかった。」とか「一生このままかと思っていた。」と言う患者さんを毎年かなり施術し、かなりの数を回復させておりますので、それなりに自信を持っております。

 私の柔道整復師人生40年を超えましたが、私の得意技は上記の様な「慢性疾患」だと思っています。語弊はありますが、私はこの様な「慢性疾患」の謎解きをする事が好きです。本当に酷い「慢性疾患」は、どうしてもそれなりに治るまで時間が掛かるものですが、最初の3~4回でも「方向性」は見えて来るものです。「方向性」が見えてくると皆さん「これなら治りそうです。」と言ってくれる事が多いです。

 私の治療法は、ある意味で私のオリジナルです。一般的な施術とかなり異なります。このプレースタイルを確立するまで大体20年掛かってしまいました。今まで受けた事のある施術とは少し違い戸惑うかもしれませんが、私としましてはこれで基本的に良くなるものと信じ施術にあたっております。私と「坐骨神経痛」の様な「慢性疾患」との付き合いは一種の「ライフワーク」のようなものと感じております。