毎日何処かで線状降雨帯が出来ると言う、私の今まで経験のないお天気が続いています。毎日日本の何処かで洪水が起きると言うこれまた信じられない状況が続いているのは皆様もご存じの事と思います。
こんな困った☂雨が続くあいにくの天気ではありまが、私ども中山接骨院スタッフは相変わらず難しい症例に対応すべく力を合わせ頑張っております。(闘っていると言った方が的確かもしれません。)
今日は☔雨の中、整形外科で「足底筋膜炎」の診断を受けた中学生の男の子が来院されました。このお子さんはバレーボールをやっているお子さんで、ジャンプをする度に強い痛みに苛まれていたそうです。「足底筋膜炎」は足の裏の痛みが主症状です。ですが、痛む所を治療しても良くなる事は基本的にありません。良くなるのは稀です。実は、「足底筋膜炎」の根本原因は足の裏にはないのです。原因となるのは違う部分にあり、そこを治療しなければ良くなる事はありません。このお子さんも、足の裏もそれなりには治療しましたが、基本的にその関連筋と関連した神経を治療すれば「足底筋膜炎」はそれ程問題なく良くなります。このお子さんは、本日初診でしたが、治療の後のジャンプでの着地の際「随分いいです!」と言って貰えました。「一度目で変化を感じる方は、治りが非常に良いものです。」と、ご本人様と付き添いのお母さんに伝えますと喜んでいただけました。実はこのお子さん「足底筋膜炎」の他に「長母趾屈筋炎」も併発していました。非常に似た症例ですので、間違えてしまう事もありますが、このお子さんのように同時に発症される方もいらっしゃいますので、注意が必要です。
PS 私ども中山接骨院スタッフは「足底筋膜炎」も得意です。
