患者さんの年齢幅は広いです

 天気予報では来週🌀台風が近づくそうですが、今の所この辺の天気は良いようです。最近は午後から風が出る事が多いようですが今日はどうでしょうか?

 5月も本日が最後の診療日となりました。土曜日と言う事もあり、いろんなタイプの患者さんがお見えになりました。土曜日は土曜日しか来られない方もいらっしゃいますので、様々な症例を診る事になります。

 肉離れや捻挫、そして突き指の様な外傷の方も多いですが、現在の中山接骨院は慢性疾患の方が多いですね。今日は一番で中学生の⚽サッカーのお子さんが「アキレス腱炎」(両側)で来院されましたが、これはジャンル的に「スポーツ障害」とも呼ばれますが、これも「慢性疾患」の一種となります。「アキレス腱炎」は当たり前ですがアキレス腱の炎症になります。ですから、一般的にはアキレス腱を冷やしたり、湿布を貼ったり、軽くマッサージをしたりテーピングを行う事が多いと思います。そして、それで治ればいいのですが、基本的には良くならない場合が多いものです。そんな場合は「ふくらはぎ」(下腿三頭筋)を治療してください。いい方向に向かうと思いますよ。私もそのようにして施術を行っています。「アキレス腱炎」に限らず、踵(かかと)付近のトラブルは「ふくらはぎ」が関わっている場合が多いので、先ずはやってみて下さい。

 私どもの中山接骨院は「坐骨神経痛」等の慢性疾患も非常に得意として施術しております。基本的に慢性疾患の方は年配の方が多いものですが、小中高校生の来院者が多いのも当院の特徴となっております。