近くに複数の症例がある場合

 一昨日までは暑いと思っていましたが、昨日から急に梅雨のような陽気となり少し拍子抜けと言いますか、何を着ていいのか迷う感じがしています。既にTシャツの準備となっていましたが、長袖も置いておかないといけないかも知れませんね^^。

 本日も難解な患者さんの症状と闘う私ども中山接骨院スタッフです。今日は「坐骨神経痛」と「仙腸関節炎」が話題(?)になりました。この症例は併発しているケースが多く見られます。しかも距離的には10cm未満である事も多く、仮にどちらかが良くなったとしても、ご本人としては良くなった実感がない方も多いので、しっかりとした説明は絶対に必要ですね。

 どちらもネット上では基本的には治らないとされる症例ですが、そんな事はありません。当院ではこの二つの症例は得意中の中の得意ジャンルとして、数回の施術で回復させています。ですから、この二つの症例を同時に治してしまった方が患者さんも納得してもらえる事は間違いないとは思いますが、どちらも一度の施術でそれなりに時間が掛かかってしまいますので同時施術は厳しいものがありますね。

 でも、当たり前ですが、両方取れると患者さんの顔は笑顔になります。患者さんは正直です「目は口程に物を言う」とは言いますが、全ては目を見れば分かります。自分の治療で患者さんが満足してくれたかどうかと言う事を。