「変形性膝関節症」を治すには

 また新しい一週間が始まります。聞いた話では昨日までゴールデンウイークだった人もいるみたいですが、何んとも凄いですね^^。羨ましいというか、どんな仕事をしている方なんでしょうか?少し気になります。

 私どもの院は月曜日はどうしても混む傾向にありますので、予想通り(?)朝から忙しかったです。最近では様々な症例の患者さんが訪れます私どもの中山接骨院ですが、「変形性膝関節症」の患者さんも多くなりました。「整形外科を受診した際はそのように言われましたが、暫くリハビリをして効果が出なければ手術ですね。」と言われました。手術は嫌なので知人の勧めでここに来てみたんですが良くなるでしょうか?」と言われる患者さんが多いです。

 最近は、ご自分のⅩ線像やMRI映像を持って来てくれる患者さんが多くなりましたので、私も非常に助かっています。映像をお持ちの方は是非ご持参下さい。「変形性膝関節症」と言いましても程度によりかなり大きな差があります。しかし、最近「変形性膝関節症」の診断を受けた方は、変形があっても非常に軽度な場合が多いです。人によっては「この人の膝 本当に変形があるの?」と言うレベルの患者さんもいらっしゃいます。

 では、何故問題が無いのに膝が痛むのか?不思議ですよね。 膝は診断が非常に難しい部位で様々な症例が考えられますが、私どもの院に来てくれる患者さんですと「骨膜炎」や、内側ですと「鵞足炎」の患者さんが多く感じます。特に多いのが「骨膜炎」で内側、外側、場合によっては正面の患者さんもいらっしゃいます。ここを治療しますと意外と簡単に良くなるケースが多く、嬉しい事に喜ばれる事が多いですね。

 「膝関節」は先生により見立てがかなり異なり、意外と揉めたりする事も多い部位です。整形外科の医師に「あとはオペしかないですね。」と言われても、方法は他にもありますので、慎重に構えた方が良いと思います。オペをしても思いの外良くならない場合も多いですので、事の他慎重にお考えいただきたいと思います。