今日は久しぶりの本格的な☔雨の一日となりました。雨とは言え月曜日だったので、患者さんは来院され、思いの外 忙しい日でしたね。
現在「肉離れ」の患者さんが非常に多く、テープ不足が起きています。と言いますのは半分冗談で、当院取引先の医療機器店の社長さんに頼み込んで、急ぎ業務用のテーピングを持って来てもらい事なきを得ました。アメリカとイランの戦争でホルムズ海峡が閉鎖されている影響では全くありません。(笑)
私ども中山接骨院では他の院と比べても「肉離れ」の患者さんの数はかなり多いと思います。最近は難しい症例の患者さんが多くなりましたと以前書きましたが、「肉離れ」も例外ではなく、難しい症例が増えているのが現状です。「肉離れ」に難しいとか簡単とかあるの? なんて言われてしまいそうですが、「肉離れ」は一人ひとり症状や程度そして形や方向も違いますから、正にオーダーメイドの治療と言う事になりますね。
単発で浅い「肉離れ」なら簡単と言って良いかも知れませんが、斜めに三か所断裂部があるふくらはぎ(下腿三頭筋)の「肉離れ」は難しいと言っても過言ではないと思います。そして、固定として行う「テーピング」これは厳密に言いますと当院オリジナルになります。単に患部に合わせて張って行くだけではありません。これは既に職人技であると自負しております。正しく「テーピング」を行いますと治癒までの期間が驚く程短縮できますので、これは非常に重要な事となります。当院では「肉離れ」の患者さんに対し絶対に「テーピング」による固定を行います。
この所本当に「肉離れ」の患者さんが多かったため、当院のテーピングテープの在庫が底を着いてしまい、申し訳ありませんが出入りの業者さんにテーピングテープを持って来てもらたと言うのが事の顛末となります。
