私どもの院は「中山接骨院」と名乗っております 本格的な接骨院であると自負しております。骨折や脱臼、捻挫や打撲の様な外傷(肉離れ含む)には「健康保険」が適用となります。交通事故での怪我の場合は「健康保険」ではなく「自賠責保険」が適用されます。この様に、本来 接骨院や整骨院と言う所は「柔道整復師」と言う国家資格を持った人間が運用している外傷専門のものとなっています。
でも、最近では大きな怪我をされた方は基本的に整形外科に行く場合が多いものと思われます。私も見習の時代や開業当初は、骨折や脱臼を扱う機会が多かったものです。でも、現在はこの様な外傷を扱うより「慢性疾患」である「腰痛」や「変形性膝関節症」「坐骨神経痛」等を施術する機会が圧倒的に多くなりました。現在の接骨院や整骨院はこの「慢性疾患」に如何に対応するかがカギになっています。上手い先生にはかなりの需要がありますね。
しかし、「慢性疾患」と呼ばれる症例群を施術し治して行く事は、並み大抵のレベルではありません、実際確実に治せる先生は殆どいないものと思われます。医師や専門家、評論家でも、ハッキリと「無理!」「治る事はありません。」と断言する先生の如何に多い事か…..。個人的な話になりますが、私は駆け出しの頃より、骨折や脱臼と言った外傷性のものより、「坐骨神経痛」を含む「慢性疾患」を治す事の方に心が引かれました。当時から現在に至っても「坐骨神経痛」の様な「慢性疾患」は一般的に治らないものとされています。でも、やり方によっては「坐骨神経痛」は良くなるんじゃないのかな?と言う気持ちや考えは漠然とはしていましたがありました。でも、10年やっても20年やっても何の変化もなかった時は、「やっぱり無理なのかな?」と思ったものです。しかし、その先 (不思議と?)治せる症例も出て来たため、更に切磋琢磨した所 現在では8~9割の方は良くなるまでになりました。
レントゲンやMRI検査で結果をはっきりと医師から告げられてしまうと、ご本人様も「それでは治る事は無いのか。」と諦めてしまう事も多いと思います。でも、少しだけ特殊な機器を使い、理論的に正しい施術を行えば、意外と「慢性疾患」と言えども、快方に向かって行きます。医師に「残る手立ては手術だけですね。」と言われた患者さんが来院される事も良くありますが、大抵の患者さんは良くなるものです。
PS 接骨院や整骨院では「慢性疾患」を扱う上で「健康保険」は適用になりません。「自由診療」となります。HPに料金が提示してありますのでご覧いただきたいと思います。「自由診療」となりますと、少し料金もお高めになりますが「自由診療」ならではの、クオリティーの非常に高い「健康保険」では再現できない治療になりますので、多くの方に喜んでいただいております。基本的に「健康保険」内で出来る事にはかなりの制約がありますが、「自由診療」となりますと、シェフが「腕によりをかけて作った料理」のような内容になります。どちらが良いかは明確です。
