昨日は午前中お休みをいただき、済生会宇都宮病院で「クモ膜下出血」の再診を受けて参りました。毎年3月には年に一度の頭部MRIを撮る事になっており、15分間MRIに缶詰めになっていました。幸い今回も異常はなく取り敢えず、少しばかりほっとしております。済生会のMRIと言えばシーメンスとばかり思っていましたが、昨日はフィリップスでした、主治医に「映りが違うものなのですか?」と尋ねると、「少し違います。」との事でしたね。
MRIの世界シェアはシーメンス、GE、フィリップスの三社で全体の7割を占めるようですが、取り敢えず国産のキャノン、富士フイルムも4位 5位とかなり善戦していますので、余計なお世話ですが国産品を使った方が良いのでは無いかと思ってはいます。国産品がこの三巨頭に明らかに劣っていると言う事は無いようですので。
