今日は「変形性膝関節症」の患者さん。

中山接骨院

028-636-3272

〒320-0841 栃木県宇都宮市六道町10-19

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午後15:30~19:00
土曜日(午前)9:00~12:00
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今日は「変形性膝関節症」の患者さん。

院長のつぶやき

2022/05/21 今日は「変形性膝関節症」の患者さん。

今日も朝から今にも降り出しそうな空模様でしたが、取り敢えず午前中は持ったようで、大事な土曜日を
それなりに有効に使う事が出来たのではないでしょうか? 私と中山接骨院も土曜日は午前中の診療を
行っていますので、きちんと治療を行いました。土曜日の治療は思いもかけない患者さん方が登場する
ケースが多々ありますので、私は楽しみにしています^^。

今日は「変形性膝関節症」の患者さんがお見えになり、治療を行いました。整形外科で治療を受けてい
たのですが半年たっても一向に効果が出なかったため、知人の勧めで当院に来院されました。
その患者さんがおっしゃるには「整形外科でレントゲンを撮りましたが、膝関節面が変形しているから
いつまで経っても痛みが取れないのだ。」との説明を受けたとの事です。

つまり、この患者さんが言わんとしている事は、膝関節の変形は、変形そのものが治る訳ではないので
つまりは、痛みが取れる事はないのではないかと思う。という事でした。

私は、「なるほど、おしゃる通りです。」と回答しました。整形外科の先生が「変形しているから痛い
んです。」と言われ、変形は治る事がないとなれば、一生痛みが取れることはないという理屈になります
この患者さんは、多くの先生を論破した事となりますね。かなり鋭い方です。

ですが、私の「変形性膝関節症」の考え方は、一般的な先生方の考え方と少々違っていて、痛みが出る
のは変形があるためではなく、変形があると膝関節を構成する「大腿骨」と「脛骨」の表面にあります
「骨膜」同士が接触し易くなり、結果的に「骨膜炎」を起こし易くなりますから、結果的に強い痛みを
伴ってしまうもので、「変形性膝関節症」を治すと言うよりも「骨膜炎」の治療を行うと言った方が正し
いものと思われます。と、その患者さんに申し上げました。

「骨膜炎」は、膝関節だけでなく肘や手首、肩や指など各関節で起きる可能性が結構あり当院では
毎日何人かこの治療を行っていますし、多くの方は数回の施術で良くなって行きますよ。と告げました。

来院したときは納得しない表情のこの患者さんでしたが、「それでやってください。」との事で、いつ
もやっている「骨膜炎」の治療を行いました。結果は非常に良く、立ち上がる時もそれ程でもないという
事で、3~4回の治療でかなり改善されると思いますと言いますと、「少し通ってみます。」との回答。

膝だけでなく「背骨」も変形があるから治らないと思っている患者さん本当に多いんですが、意外や
意外そんな事はないんです。多くの場合は「変形に伴う骨膜炎」がその正体ですから、変形そのものは
治る事はなくとも、痛みを取る事は可能なんです。まだ一般的な考え方ではありませんが、そのうち
誰もが知る治療法となるものと思います。そのことに関しましては当院は先駆けと言えると思います。

 

 

中山接骨院

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