「長母指屈筋炎」と「足底筋膜炎」

中山接骨院

028-636-3272

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「長母指屈筋炎」と「足底筋膜炎」

院長のつぶやき

2021/04/23 「長母指屈筋炎」と「足底筋膜炎」

今日は「長母指屈筋炎」のお話です。足の親指を曲げるときに使う筋肉の事で、同じ「ちょうぼし
くっきん」という発音で手の指にも筋肉がありますが、今回は足の方になります。

足の「長母指屈筋炎」は良く「足底筋膜炎」と誤認されます。「足底筋膜炎」も治りにくい
症例の代名詞的存在で、治らなくても仕方がないと諦めてしまう方が多いんです。
ネットなどでも「治らない!」とハッキリと書いてある場合が多くこれも諦めてしまう原因の
ひとつなのかもしれません。

足の「長母指屈筋炎」と「足底筋膜炎」は本当によく似ています。 専門家でも、はっきりと
区別することはかなり難しいんじゃないのかな? 痛くなるところは足の裏だし、原因となる
部位もふくらはぎですから、かなりの「そっくりさん」といった感じなんです。

私もまったく区別がつきませんでしたがそれでも最近はなんとかかんとか区別がつくように
なりました。(それでも、後から違っていた事に気が付く事もある。)

「足底筋膜炎」は一度なってしまうと、基本的には治らないものとされています。
確かに健康保険だけを用いた治療では私も無理だと思います。でもそれはあくまで、健康保険の
枠内の治療のみの話であって健康保険適応外の治療の中には効率よく治せる治療法もあるんです。

実際 当院でも健康保険の枠内だけでなく一部 自由診療の枠を使って、健康保険だけでは
成しえなかったような治療を展開しています。

HPやブログの中にも書いてありますが、少し特殊な機器を用いてこの「長母指屈筋炎」や
非常に治療困難な「足底筋膜炎」を治す方法が当院にはあります。

ここまで来るのに相当な時間を要しておりますが、随分自分のものになったと自負して
おり、さらなる発展も見込めそうな事になっております。これからも「治らない!」と言われる
ものを、そうでなくしていきたいと思っております。

 

 

中山接骨院

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